青果卸売場内に大型低温冷蔵庫が整備されました


 東京新宿べジフル株式会社は、青果卸売場内に設定温度平均8℃、約660㎡(200坪)の冷蔵庫を建設、稼働を開始しました。
 これにより、既存の冷蔵庫と合わせると青果卸売場の約3分の1が低温化されたことになります。
 低温(定温)管理や多温度帯管理等を通じたコールドチェーンの確立は、青果物の品質管理に対する生産者及び実需者のニーズに応えるもので、今後当市場の青果物の鮮度保持強化が見込まれます。